j-wings
 

ニュースリリース

韓国順天市視察団昭和村訪問

2008年6月8日

韓国順天市食育フェスタ及びコミュニティビジネス研修として市の職員及び地域リーダなど総勢18名で昭和村を訪れました。全羅南道フェスターの活性化のため地域社会の運営実態や活動内容、宣伝などを学ぶこと。特に地域活性化に大きな功績を残している昭和村を是非に見学したいと今回の村の訪問となりました。

農産物直売場「旬菜館」の組合長保坂氏より、旬菜館の立上げの経緯や当初の苦労話。そして軌道にのった運営内容の説明を受け熱心に聞き入っていました。

民間(潟^ウザントヴァルト)及びNPOそして村との三者協力の下で進めている「千年の森J-wings」に訪れ、施設見学を行いました。村に多くの人を訪れること。全国に知名度を高めること。昭和村の野菜がたくさん売れること。国際交流を活発におこなうことなど、村の大事な土地を借りる際約束された事柄を実践している様に、韓国では例がない取組みとして非常に関心を寄せていました。


人工芝グランド内に入り、熱心に芝の状態を観察。


古民家を移築して建てられたクラブハウスに、古きよき時代の昭和村の良さや文化・歴史を感じていました。

順天市のサッカー少年達がJ-wingsにたくさん訪問できればと今後の交流に期待を寄せていました。


昭和村食改善推進委員のメンバー達との懇親会。会長から推進委員会の活動の経緯や内容が説明されました。20年前日本全国で添加物の問題がクローズアップ。各地域で食の改善を行う運動が全国的に展開。昭和村もその機に活動が開始さ、今では村全域に活動の輪が広まりました。食の安全・安心が浸透しています。
折りしも韓国では食の安全や安心、また食の教育に関心が非常に高く、熱心に聞き入れ活発な質疑応答がなされました。

昭和村の特産物であるこんにゃくの刺身を試食し、その美味しさにびっくり。韓国にもこんにゃくはありますが、日本のように広範囲に食したり色々な食べ方があることに驚いていました。こんにゃく談義であっという間の時間。お別れの際、推進委員のメンバーでは是非近いうちに韓国の順天市を訪れたいと話しをしていました。

昭和村役場を訪れ、村長・議長と懇親の場。村長から村の概要、議長から現在勧めているジャパンブランドの取組みなどの説明を受けました。
昭和村の人たちのボランティア活動に驚嘆。行政と民間が一体となって進めている姿に、順天市一行は多くのことを学んでいました。

順天市には世界有数な観光名所の湿地帯があり、そこに生息する魚をモチーフとしたオカリナと順天市の観光パンフレットを村長・議長にプレゼントしました。

役場内の見学。議会や職場内を一周しました。職員の方大変ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。


今回の視察では、順天市にふさわしいコミュニティモデルの発掘のきっかけや、地域活性化のための各主体の役割とガバナンスの実践を多く学んだと思われます。
10月9日から順天市で始まる「南道食の祭典」が成功しますよう心からお祈り申し上げますと同時に、村長・議長そして食改善推進委員のみなさんと是非順天市の訪問を実現し、これを機に昭和村と韓国順天市との交流が盛んになることを願ってやみません。

Lプランが企画しました「焼肉食べ放題プラン」

スポーツの後はやっぱり焼肉!!!明日のスタミナ補給にモリモリバクバク…
Lプランの焼肉食べ放題プランは毎回好評。美味しい空気を吸い、さっぱりした汗をながしそして焼肉をほおばりながら、冷たいビール!!。これは病み付きになりま〜す。


みなさん大満足な笑顔、笑顔、笑顔です。

企業研修としての利用

5月15〜16日、5月28〜30日。千年の森J-wingsでは、普段スポーツ合宿でない企業研修としての利用がありました。

都会を離れ職場を離れて別空間での会議。論議や或いは自己啓発に取組む。落ち着いた古民家の雰囲気に包まれ普段と違う環境の中、会議や研修に集中します。

食事風景

一生懸命勉強した後はやはり美味しいご飯が大事。昭和村の新鮮な野菜や新潟からとりよせた魚介のおいしさに舌鼓。


ちょっと贅沢に焼く肉パーティー。マグロの兜焼きもありチョーびっくり!!

レストランでもなく、食堂でもない自分空間で食する夕食に、参加者達の親睦が自然に作られてきます。

企業研修用の食事内容(一泊3食大人¥7,000税別)

朝食メニュー

夕食メニュー

オプションで海鮮コースや焼肉コースも選択できます。
企業研修は基本的に平日の利用。一団体貸切の使用です。広々とした森林の空間を利用しキャンプファイヤーで討論会を。グランドで汗を流し大声を発して声だしの練習を…。
様々な企画で研修を行うことができます。
千年の森J-wingsならではのおもてなしで、皆様を心よりお待ちしています。

第13回群馬県女子ユース(U-15)サッカー大会開催

2008年5月11日

第13回群馬県女子ユース(U-15)サッカー大会兼第13回関東女子ユース(U-15)サッカー選手権大会群馬県予選が千年の森J-wingsで開催されました。ABブロックに別れ決勝トーナメントに出場した4チームにより試合が行われました。


朝9時からキックオフ。準決勝第一試合、第二試合と続き三位決定戦、そして12時45分より決勝戦。決勝戦は千年の森J-wingsをホームとする「ホワイトスターJ-wings昭和」と「図南フィオ−レブーラ」との対戦。


ホワイトスターJ-wings昭和のパワフルな攻撃が、着実に点数を重ね圧倒的な力の差となって現れました。


AC館林フェリスと前橋南チェリースとの3位決定戦の様子。


一生懸命に戦った図南フィオーレブーラの選手達。グランドに一礼。そして相手方チーム応援席、自チームの応援席に挨拶を。すがすがしい姿にちょっぴり感動を覚えました。


優勝を喜ぶホワイトスターJ-wings昭和の選手達。いよいよ舞台は関東大会に移されます。群馬の代表として関東勢の競合とどんな試合を展開するのか、期待をしたいと思います。


昼食に準備された丼物。(ネギチャーシュー丼・温玉肉丼・しらす丼など)


大会終了後やっと昼食時間に。うどんと丼物を選び各々のチームの席へ。空腹なせいなのかご飯を一生懸命食べていました。おなかが一杯になるとみな普段の女子学生に。笑いやおしゃべりなどで花が咲いていました。

5月連休時高校生達の七輪炭火焼肉の食事風景

屋外のあちらこちらで七輪を囲みながらのサッカー談義。おいしい炭火焼肉をほおばり、楽しい食事のひとときを…。
5月晴れの夕涼み、バーベキューにはもってこいの日和でした。

完成された人工芝グランドでの練習風景


照明付きのAグランド


夜間照明写真


Bグランド練習風景

第3回昭和村・キャノン電子・美里町サッカー交流会開催

2008年4月29日

昭和村サッカー協会の主催で開催されましたサッカー交流会。
キャノン電子株式会社からの多大な協力の基、2004年4月に昭和村総合公園内の「ふれあいグリーンパーク」が完成しました。
その記念行事として昭和村とキャノン電子の拠点があります埼玉県美里町の小学生・中学生・社会人チームとサッカー交流試合を行い、地域相互の親睦が図られています。
今回は、人工芝2面が建設されたこともあり大会開催を「千年の森J-wings」にて行うこととなりました。
ちょうどAグランドのこけら落としにもなり施設側としてもとても喜ばしいことと思っております。
地元昭和村の村民の方々や美里町の人達が大勢訪れ、晴天の中A,Bグランドで交流試合が開催、さわやかな汗が流されました。
この日は「昭和村の日」ということで、村の各地でイベントが開催されましたが、千年の森j-wingsにても村民の方の協力で地元特産物であるみそおでんが振舞われました。

横浜市議員団施設見学会

2008年4月25日

昭和村と横浜市とは古くから協力関係が築かれています。
村内には横浜赤城林間施設があり毎年多くの横浜市民が村に訪れます。
今回は昭和村に建設されました「千年の森J-wings」に訪れ、グランド及び施設内を見学して頂きました。
特に古民家を移築して作られたクラブハウスに驚きと懐かしさを感じていました。簡単な概要説明と質疑応答を行い、横浜市民に「千年の森J-wings」の存在をアピールしていただくことをお願いしました。